クラシック・バレエの夢のような美しさと軽やかな動きは、ダンス・クラシックというアカデミックな技法の習得により生まれるものです。今日、ダンスのみならずあらゆる身体表現の基礎として、そのレッスン方法が取り入れられています。しかしそれは厳格な規律のもとに毎日積み重ねられなければなりません。
 当教室では、ダンス・クラシックを学ぶことにより、広く音楽とともに自己を表現する喜びを見つけていただきたいと願っております。私は、美しいものへの憧れ、それらに出会ったときの感動を音楽と一体となって表現する喜びに魅せられて、踊り続けてきました。バレエを通 じて、健全で美しい体を創るとともにいつも、美しいものを見失わず、追い求める努力をやめない心を育みたいと願っています。

竹内 泉

 

7歳よりバレエを始める。1977年チャイコフスキー記念東京バレエ団入団。 メッセル女史、イチノ・ヨーコ女史、モーリス・ベジャール氏等、 著名な外国人教師の指導を受け、幅広くクラシックバレエの技法を 習得する機会に恵まれ、数多くの舞台に立つ。 1984年に独立。 現在、フリー。 また、余 芳美女史に師事し、 教師過程(ワガノワ・メソッド)12期修了。